悩む大工のぶろぐ


大工の苦悩の日々を告白
by nskjhcmfli
プロフィールを見る
画像一覧

はやぶさ カプセル17日深夜「帰国」(毎日新聞)

 劇的な地球帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルが17日深夜、日本に到着する。地球と火星の間にある小惑星イトカワの物質が入っていると期待され、他天体から直接持ち帰った物質としては米ソの「月の石」以来だ。「人類の宝」となるかもしれないだけに、細心の注意が払われる。【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】

【はやぶさ最後の仕事…】地球を撮影、送信の最中に通信が途絶えたため写真下部が欠けている

 13日深夜。南十字星が輝くオーストラリアの夜空に突然花火のような光がはじけ、中から小さな点がスーッと飛び出して消えた。「花火」は燃え尽きたはやぶさ、飛び出した光がカプセルだった。

 はやぶさは、小惑星との間を往復し、その表面から物質を持ち帰る技術の実証が目的だ。帰還によって所期の目的は達成したが、小惑星表面からの試料採取は、宇宙先進国の米国も尻込みした難しい作業。カプセルに何かが入っていれば、人類初の偉大な成果となる。

 ◇厳重に梱包

 カプセルは14日午後、砂漠で回収された。火薬などを取り除いた後、日本への輸送に耐えるよう、厳重に梱包(こんぽう)された。(1)カプセルを窒素で満たした風船内に収め(2)小さな風船を詰めた内箱に入れ(3)さらにその四隅を衝撃吸収用のボールで保護して外箱に入れる−−という念の入れようだ。

 耐熱カバーを外したカプセルは直径30センチ、高さ15センチ。専用機で日本に到着する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(宇宙研、相模原市中央区)へ運ばれ、すぐに東京都調布市にあるJAXA航空宇宙センターでCT(コンピューター断層撮影)で中身を確認する。これで0.2ミリ以上の物質の有無が確認できる。

 はやぶさはイトカワで採取装置がうまく働かず、岩石が採れた保証はないが、着陸の衝撃で舞い上がった砂や微粒子が入っている可能性はあるという。

 ◇開封は2週間後

 カプセルの開封作業は宇宙研内の専用施設で行う。ガス状のものが入っていたり、空気に触れて変質する可能性があるため、外気にいっさい触れずに作業ができる特製の装置を新設した。カプセルの内部は複雑な構造で、分解には時間がかかる。イトカワの物質が入っている可能性のある容器を開けるのは、到着の約2週間後になる。

 いよいよ容器を開き、中身が微粒子だった場合は、顕微鏡でのぞきながら静電気を帯びさせたガラス針に引き寄せて拾う。拾えないほど小さな粒子も、溶液を使って一粒残らず集める。

 粒子があったとしても、すぐには喜べない。カプセルの製造過程や打ち上げ前に地球上の物質が紛れ込んだ可能性が捨てきれないからだ。本当にイトカワのものかどうかを確認する作業が、ここから始まる。正式な結論が出るまでに半年程度かかる可能性もあるという。「(試料は)非常に貴重なものだから、慌てて作業してなくしたら大変。慎重に進めたい」と、藤村彰夫・JAXA教授。

 カプセル開封後の一連の作業は高度な技術を必要とするため、昨年暮れから研究者らが実際の装置で訓練を重ねてきた。容器のふたを開ける担当の野口高明・茨城大教授(鉱物学)は「カプセルの画像を見る限り、破損や変形がなくほっとした。これまで何回も繰り返した練習が生きると思う」と意欲を見せる。

【関連ニュース】
【写真で見る】小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還
質問なるほドリ:「はやぶさ」はどんな旅をしてきたの?=回答者・はやぶさ君
はやぶさの贈り物:2010年宇宙の旅/1 仕事なく自暴自棄…「不死鳥」と出会い
【輝きながら地球帰還したはやぶさの写真】

電力需要増大の夏はクリーンエネルギーで 関電(産経新聞)
菅首相、在任中は靖国参拝せず…参院で答弁(読売新聞)
歯医者でのどに脱脂綿つまらせ2歳児死亡 埼玉・新座(産経新聞)
厳正取り締まりの徹底指示=参院選控え担当課長会議―警察庁長官(時事通信)
<男女共同参画>女性の雇用、依然厳しく 基本計画10年経過(毎日新聞)
[PR]
# by nskjhcmfli | 2010-06-19 02:32

<ALS>新たな原因遺伝子発見 広島大など発表(毎日新聞)

 筋肉が次第に動かなくなる神経の難病、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)の新たな原因遺伝子を広島大、徳島大などの研究チームが発見し、英科学誌「ネイチャー」に発表した。

 ALSは年間10万人あたり2人程度の患者が報告され、9割は原因がはっきりしない孤発性、残りが遺伝性だ。

 研究チームは原因遺伝子を探るため、遺伝性のALS患者に着目した。父由来と母由来の遺伝子に同じ変異がある場合に発症する可能性を考え、近親婚の両親を持つ患者6人の遺伝情報を調べた。

 その結果、半数の3人が、緑内障の原因遺伝子「OPTN」に変異を持っていた。OPTNはがんや炎症に関与するたんぱく質が過剰に働くのを抑える役目がある。変異によってこの機能が失われ、運動神経に影響を与えたと推定された。

 広島大の川上秀史教授(分子疫学)は「孤発性の患者でも、この遺伝子が作るたんぱく質に異常が見られることから、この遺伝子は発症に関与していると思う」と話す。

20、30代女性の専業主婦志向高まる 女は「家事プラス趣味」がいい(J-CASTニュース)
車から女子高生倒して殴る、JA職員傷害容疑(読売新聞)
後継選びスタート=菅氏有力、4日代表選―民主(時事通信)
樽床氏 代表選出馬「よく考えてみたい」 民主党代表選(産経新聞)
21世紀の日本の脅威は中国 櫻井よしこさん(産経新聞)
[PR]
# by nskjhcmfli | 2010-06-08 10:57

鳩山首相、移設に協力してくれる県は手を挙げて!(スポーツ報知)

 鳩山由紀夫首相(63)は27日、都内で開かれた全国知事会議で、沖縄県の基地負担軽減に関して、訓練の全国分散に向けた協力を求めた。だが、政府からの具体案が示されない“丸投げ”状態の提案に「政治家としての意志が感じられない」(神奈川県の松沢成文知事)、「バカな会合。ナンセンス」(東京都の石原慎太郎知事)と反発の声が続出した。
「防衛問題は政府が責任を持つこと」などの反発で4割近い18人の知事が欠席した知事会議。不穏なムードのなか、鳩山首相は冒頭「米軍普天間飛行場や嘉手納基地の航空訓練の一部を県外に移すことが可能かどうか、考えてもらえるとありがたい」と協力を求めた。岡田克也外相(56)、平野博文官房長官(61)、北沢俊美防衛相(72)ら閣僚6人が勢ぞろいするなか、首相はひたすら協力を求めた。

 しかし、出席した知事からは「全国に火の粉をばらまくつもりか」(森田健作千葉県知事)などと反発が相次いだ。中でも東京都の石原知事は最も手厳しく政府の対応を批判した。「日米安保は日本領土を守るために、抑止力があるのか、ないのか。政府で確かめてもらいたい」と鳩山首相に迫り、その後、途中で退席。

 報道陣に「こういう総花的な話ではしょうがない。具体案なしに理解してくれ、助けてくれじゃ答えようがない。バカな会合だよ。ナンセンスだよ、ナンセンス」とあきれ気味に話した。都が基地を受け入れるかどうかについては「検討の余地はない」と吐き捨て、立ち去った。

 すでに米軍基地を受け入れている石川県、青森県、北海道からも具体性のない提案に「現状を超える基地機能の強化は認められない」など反発の声が上がった。鹿児島県の伊藤祐一郎知事(62)も同県徳之島への米軍訓練移転について「島民のほとんどが反対。極めて厳しい」と反対を表明した。

 唯一、首相に理解を示したのが大阪府の橋下徹知事(40)。「大阪は基地を負担していない。真っ先に汗をかかないといけない」と協力する姿勢を示したが、あくまで少数意見だった。

 全国知事会はこの日、鳩山首相の要請について「真摯(しんし)に対応する」とする“大人の見解”を発表。だが、28日に日米共同声明が出る前日のタイミングでの首相の要請に、出席した知事からは「何の意味があるのか」など、戸惑いの声が出ていた。

 【関連記事】
岡田ジャパンが鳩山首相を訪問…お互い苦境、気勢上がらず
移設先「辺野古」に怒りの集会…鳩山首相沖縄再訪問
鳩山首相、辺野古移設を初表明に稲嶺名護市長「断固反対」…普天間移設問題
鳩山首相提唱の「友愛ボート」が初出港

「金は使った」容疑者の娘が供述 千葉の放火殺人(産経新聞)
<普天間移設>首相「辺野古」表明 知事「厳しい」(毎日新聞)
郵政法案審議に小泉氏起用=与党との対決アピールへ―自民(時事通信)
iPad発売 日本では魅力半減? 映画もテレビ番組も購入できず(産経新聞)
鳩山邦夫氏の長男らを公認 新党改革(産経新聞)
[PR]
# by nskjhcmfli | 2010-05-29 13:55

<口蹄疫>宮崎・全頭処分 防疫に限界、農家絶望 「国対応、遅すぎる」(毎日新聞)

 ◇「仕方ない」あきらめも

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分される見通しになった。感染まん延を遅らせるためにワクチンを接種したうえでの処分となる。畜産農家や地元は大きな打撃を受けることになるが、発生地区や地区外の農家などからは「全頭処分は仕方ない」という意見の一方、「国の対応は遅すぎる」と批判の声も上がった。【小原擁、澤本麻里子、川上珠実】

 感染1例目が確認された都農(つの)町。牛40頭を飼育する永友浄さん(65)方は感染を免れているが、全頭殺処分には賛成という。連日、消毒などの防疫作業に追われるが、感染の広がりを見ると「どれだけ意味があるのか」と絶望的な気持ちにもなる。「全頭処分してゼロからスタートした方がいい」。その一方で「初動態勢が遅すぎたから感染がここまで広がった」と国の対応を批判した。

 感染確認が最も多い川南町で、飼育している牛76頭に感染の疑いが出た江藤民子さん(65)は全頭処分には反対の立場。「これ以上殺処分の頭数が増えると、埋却処分の遅れに拍車がかかる。牛は出荷までに年月がかかるので、感染していない農家は簡単には受け入れられないだろう」と他の農家を気遣った。

 川南町の蓑原敏朗副町長は「現時点で国からの連絡はない」としたうえで、「ワクチン投与が決まれば、農家の方々に粛々と説明するしかない。ただ、殺処分される牛や豚の補償など具体的な経済支援策がない限り、説得は難しいと感じる」と話した。都農町対策本部が置かれた産業振興課の酒井雅彦課長は「地元農家の意見を十分に聞くしかない」と話した。

 県内最大の畜産地で、感染が確認されていない都城市。豚6000頭を飼育する石原政孝さん(36)は「全頭処分もやむを得ないが、対応が遅すぎる」と批判。「1例目が確認されたころから1キロ圏内の家畜を全頭処分するべきだと訴えてきた。ここまで拡大するとどこまでワクチンを打てばいいのか分からないのではないか。どこまで感染が拡大しているのかきちんと見極めてほしい」と話した。

 ◇ワクチン接種、回避を要請−−えびの市長

 政府の現地対策チーム責任者の山田正彦副農相は19日、感染疑いが4例出ている宮崎県えびの市を訪れ、村岡隆明市長らと面談した。終了後、村岡市長は記者団に「市は次の感染を出さないよう全力で防疫に取り組んでおり、ワクチン接種はしないでほしいと伝えた。副農相も『その通りだね』と言い、共通の認識を持てた」と話した。市長は副農相に、消毒ポイントを増やすための作業員増なども要望したという。

小沢氏に再聴取要請 「裏金」供述に食い違い 改めて問われる説明責任(産経新聞)
<成人T細胞白血病>発症予測に血液診断 悪化抑制にも道(毎日新聞)
平野長官と徳之島関係者会談 空港周辺整備示す(産経新聞)
大都市戦略の策定を=09年度首都圏白書案―国交省(時事通信)
福島氏、普天間の閣議了解に反対=首相、協議継続を要望(時事通信)
[PR]
# by nskjhcmfli | 2010-05-21 15:17

<事業仕分け>新人議員が「調査員」(毎日新聞)

 民主党の地域主権・規制改革研究会(玄葉光一郎会長)は12日、公益法人を対象とした「事業仕分け第2弾」の事前調査を担当する衆参両院の新人議員の「仕分け調査員」を集め、対象候補に挙がっている13法人についてさらに調査を進めることを決めた。枝野幸男行政刷新担当相らへの報告会を17日に開き、正式な仕分け対象にするか判断する。対象は浄化槽設備士センターや司法協会などで、資格講習事業の必要性や官僚OBの天下りなどが問題視された。

【関連ニュース】
鳩山政権:実績アピール必死 仕分けにマニフェスト…
事業仕分け:後半は5月20日から4日間
事業仕分け:独法、消極的な改革姿勢 結果の実施力焦点に
事業仕分け:合計で34事業を廃止と判定 第2弾前半終了
事業仕分け:「甘い」「議論かみ合った」…感想さまざま

連休中の交通事故死111人=65歳以上が半数超−警察庁(時事通信)
B型肝炎訴訟で閣僚会合 救済範囲など検討(産経新聞)
日程9日間…裁判員候補6割が辞退 点滴混入事件(産経新聞)
たちあがれ日本、自称「B’z稲葉」の33歳イケメンを擁立(スポーツ報知)
失敗から何を学ぶか…新しい「鳩山論」の時期が来た(産経新聞)
[PR]
# by nskjhcmfli | 2010-05-13 11:13

カテゴリ

全体
未分類

フォロー中のブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧