悩む大工のぶろぐ


大工の苦悩の日々を告白
by nskjhcmfli
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鳩山首相、移設に協力してくれる県は手を挙げて!(スポーツ報知)

 鳩山由紀夫首相(63)は27日、都内で開かれた全国知事会議で、沖縄県の基地負担軽減に関して、訓練の全国分散に向けた協力を求めた。だが、政府からの具体案が示されない“丸投げ”状態の提案に「政治家としての意志が感じられない」(神奈川県の松沢成文知事)、「バカな会合。ナンセンス」(東京都の石原慎太郎知事)と反発の声が続出した。
「防衛問題は政府が責任を持つこと」などの反発で4割近い18人の知事が欠席した知事会議。不穏なムードのなか、鳩山首相は冒頭「米軍普天間飛行場や嘉手納基地の航空訓練の一部を県外に移すことが可能かどうか、考えてもらえるとありがたい」と協力を求めた。岡田克也外相(56)、平野博文官房長官(61)、北沢俊美防衛相(72)ら閣僚6人が勢ぞろいするなか、首相はひたすら協力を求めた。

 しかし、出席した知事からは「全国に火の粉をばらまくつもりか」(森田健作千葉県知事)などと反発が相次いだ。中でも東京都の石原知事は最も手厳しく政府の対応を批判した。「日米安保は日本領土を守るために、抑止力があるのか、ないのか。政府で確かめてもらいたい」と鳩山首相に迫り、その後、途中で退席。

 報道陣に「こういう総花的な話ではしょうがない。具体案なしに理解してくれ、助けてくれじゃ答えようがない。バカな会合だよ。ナンセンスだよ、ナンセンス」とあきれ気味に話した。都が基地を受け入れるかどうかについては「検討の余地はない」と吐き捨て、立ち去った。

 すでに米軍基地を受け入れている石川県、青森県、北海道からも具体性のない提案に「現状を超える基地機能の強化は認められない」など反発の声が上がった。鹿児島県の伊藤祐一郎知事(62)も同県徳之島への米軍訓練移転について「島民のほとんどが反対。極めて厳しい」と反対を表明した。

 唯一、首相に理解を示したのが大阪府の橋下徹知事(40)。「大阪は基地を負担していない。真っ先に汗をかかないといけない」と協力する姿勢を示したが、あくまで少数意見だった。

 全国知事会はこの日、鳩山首相の要請について「真摯(しんし)に対応する」とする“大人の見解”を発表。だが、28日に日米共同声明が出る前日のタイミングでの首相の要請に、出席した知事からは「何の意味があるのか」など、戸惑いの声が出ていた。

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by nskjhcmfli | 2010-05-29 13:55

<口蹄疫>宮崎・全頭処分 防疫に限界、農家絶望 「国対応、遅すぎる」(毎日新聞)

 ◇「仕方ない」あきらめも

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分される見通しになった。感染まん延を遅らせるためにワクチンを接種したうえでの処分となる。畜産農家や地元は大きな打撃を受けることになるが、発生地区や地区外の農家などからは「全頭処分は仕方ない」という意見の一方、「国の対応は遅すぎる」と批判の声も上がった。【小原擁、澤本麻里子、川上珠実】

 感染1例目が確認された都農(つの)町。牛40頭を飼育する永友浄さん(65)方は感染を免れているが、全頭殺処分には賛成という。連日、消毒などの防疫作業に追われるが、感染の広がりを見ると「どれだけ意味があるのか」と絶望的な気持ちにもなる。「全頭処分してゼロからスタートした方がいい」。その一方で「初動態勢が遅すぎたから感染がここまで広がった」と国の対応を批判した。

 感染確認が最も多い川南町で、飼育している牛76頭に感染の疑いが出た江藤民子さん(65)は全頭処分には反対の立場。「これ以上殺処分の頭数が増えると、埋却処分の遅れに拍車がかかる。牛は出荷までに年月がかかるので、感染していない農家は簡単には受け入れられないだろう」と他の農家を気遣った。

 川南町の蓑原敏朗副町長は「現時点で国からの連絡はない」としたうえで、「ワクチン投与が決まれば、農家の方々に粛々と説明するしかない。ただ、殺処分される牛や豚の補償など具体的な経済支援策がない限り、説得は難しいと感じる」と話した。都農町対策本部が置かれた産業振興課の酒井雅彦課長は「地元農家の意見を十分に聞くしかない」と話した。

 県内最大の畜産地で、感染が確認されていない都城市。豚6000頭を飼育する石原政孝さん(36)は「全頭処分もやむを得ないが、対応が遅すぎる」と批判。「1例目が確認されたころから1キロ圏内の家畜を全頭処分するべきだと訴えてきた。ここまで拡大するとどこまでワクチンを打てばいいのか分からないのではないか。どこまで感染が拡大しているのかきちんと見極めてほしい」と話した。

 ◇ワクチン接種、回避を要請−−えびの市長

 政府の現地対策チーム責任者の山田正彦副農相は19日、感染疑いが4例出ている宮崎県えびの市を訪れ、村岡隆明市長らと面談した。終了後、村岡市長は記者団に「市は次の感染を出さないよう全力で防疫に取り組んでおり、ワクチン接種はしないでほしいと伝えた。副農相も『その通りだね』と言い、共通の認識を持てた」と話した。市長は副農相に、消毒ポイントを増やすための作業員増なども要望したという。

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by nskjhcmfli | 2010-05-21 15:17

<事業仕分け>新人議員が「調査員」(毎日新聞)

 民主党の地域主権・規制改革研究会(玄葉光一郎会長)は12日、公益法人を対象とした「事業仕分け第2弾」の事前調査を担当する衆参両院の新人議員の「仕分け調査員」を集め、対象候補に挙がっている13法人についてさらに調査を進めることを決めた。枝野幸男行政刷新担当相らへの報告会を17日に開き、正式な仕分け対象にするか判断する。対象は浄化槽設備士センターや司法協会などで、資格講習事業の必要性や官僚OBの天下りなどが問題視された。

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by nskjhcmfli | 2010-05-13 11:13

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